フランス人の暮らしの美学
【ふらかつ】は残りの人生をかけて、フランスの「アール・ド・ヴィーヴル(Art de Vivre=暮らしの美学)」について日本の働く女性たちといっしょに考えていけたいと思っています。
なぜならフランスのこの美学は、「家庭も仕事も一生懸命やる」と 「自分らしく心地よい人生を送る」を両立させる有力なヒントになるはずだからです。
それは、何気ない日常に美意識を持ち、人生を美しく豊かに楽しむフランス人の哲学。
【ふらかつ】の目には、「自分軸で(自分だけの美学)を持ち、日々のささやかな幸せを大切な人たちと分かち合うという、フランス人の生き方そのものと映っています。
花と生活との結びつき
フランス人の中で生活してみると、ここかしこにこの美学が散りばめられていることに気づきます。中でもお花はフランス人の生活と深く結びついていて、
「生活必需品」として日常に溶け込んでいると感じます。フランスでは人と花屋との距離が近い。
美しい切り花を買うことは、まさに日々の生活の中にある美や感動を大切にする文化そのものなんです。
そして、その楽しみは女性だけのものではありません。男性だって、自分のために買ったり、プレゼントに選んだり、ふらんすじんの暮らしにお花は欠かせない存在です。
まるでパンを買うように花を買う
どうやら、フランス人にとって花を買うことは食料品を買うのと同じ感覚らしいのです。
それは週末のマルシェを見ればわかります。野菜を買い、肉を買い、魚を買い、チーズを買い、最後には花を買って帰る。食材を調達する流れで気軽にブーケを購入して、インテリアの一部として自宅のリビングやキッチンに飾ります。これはごく普通のこと。
友人の家に招待された際、手土産として花束を持っていくことも多いです。日本では、受け取って花瓶に挿す手間がかかるためNGだというを耳にしますが。
ヴァレンタインだって、日本では女性から男性へチョコを贈りますが、フランスでは男性から女性へ、愛や感謝を込めてお花(特に赤いバラ)を贈る日です。
それくらい、花も花屋も、パンとパン屋と同様、フランス人の毎日の暮らしになくてはならない存在です。
花と心の余裕
【ふらかつ】も最近、季節の切り花を買う機会が増えてきました。
どの花屋さんの店先にも店主の審美眼で仕入れられた花々が所狭しと並べられていて、
いつも前を通り過ぎるだけでウキウキしている【ふらかつ】ですが、
昨日はミモザが目に留まり、思わず買って帰りました。
お花を買うというのはお財布に余裕がないとできないことですが、お花の生命力を魅力として感じられる心の余裕がないと、これまた買えませんよね。
【ふらかつ】は、お花を部屋に飾ったことで、心が豊かになり余裕が生まれてくる…
その順番の方が好きかもしれません。
『日本フラワー』のミモザ
それを叶えたい時の強い味方が、八王子にある『日本フラワー』という花屋さんです。
良い品質のお花をお手頃価格で買うことができ、
ミモザの価格は、330円、440円、660円、880円(税込み)の4段階ありました。
ミモザは、フランスで「黄金」や「太陽」を象徴する花として、春の訪れを告げる花です。
ふわりとした小さな黄色の粒を花瓶に活けただけで、空間の温度が上がったような気がします。
八王子の街で手に入れたミモザの一枝が、我が家にフランスの風を運んできました。
因みに、イタリアでは「ミモザの日(Festa della Donna)」として、男性が日頃の感謝を込めて女性にミモザの花を贈る文化が親しまれているそうです。
この週末、皆さんも3月の花屋さんに立ち寄ってみませんか。
ミモザはもちろん、チューリップ、ラナンキュラス、スイートピーなど、一年で一番カラフルな月!春は、意外とすぐそばまで来ていますよ。
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