南ローヌで黒トリュフ狩り《中編》 【ふらかつ】

黒トリュフ 台所の宝石 黒いダイヤモンド 【ふらかつ】1 冬の食卓

南ローヌで黒トリュフ狩り《前編》」からの続きです。

トリュフの最高な食べ方

黒い宝石をゴロゴロと掘り出した後は、お待ちかねのランチタイム。
マダムの食卓には、半熟より手前の殻付きゆで卵。シンプルの極み!

殻のままエッグスタンドに乗せ、てっぺんをぐるっと一周ティースプーンでコンコンと叩いて上部の殻だけを取り除き、中身の卵をすくって食べる。

この卵の食べ方は、「ウフ・ア・ラ・コック(œuf à la coque)」と呼ばれるフランス人が大好きな朝食の定番です。【ふらかつ】が好きなゆで加減は6分間。
それに対して、トリュフを堪能する時はゆで時間は短めの3〜4分が良いらしい。中の白身は柔らかく黄身は生〜半熟の状態がベストです!
ここにスライスしたトリュフを生のまま惜しみなく入れて、スプーンでひと匙すくっては香りを深く吸い込み、思わず「うーん」。みんな、唸りながらとても幸せそうに目配せしています。
香りを堪能したら、中にムイエット(mouillettes=バゲットを細長く切ってバターを塗ったもの)を差し込んで絡めて食べます。

トリュフの香りは熱に弱い

いつもの卵がこんなにも高級感ある一品になるとは・・・!
強烈で芳醇な香りが鼻腔を抜け、食欲をそそります。

トリュフの持つ濃厚で芳醇な香りは、卵のまろやかなコクや甘みと完璧に調和し、お互いの良さを見事に引き立て合っています。

黒トリュフと卵 トリュフ狩り 黒いダイヤモンド【ふらかつ】

それから、トリュフの香りは熱に弱い。と言っても、黒いトリュフは温かい料理に加えることでより香りが引き立ちます。
だから、生のトリュフを卵の熱で少し温めるくらいが一番おいしく食べられるそうなんです。
さすが、美味しいワインを造る人は、美味しいものを知っていますね。

熟成したワインとトリュフ

合わせてくれたワインは、彼女のドメーヌの古い赤。
トリュフの香りとワインの熟成香が重なり、その土地の物語そのものになった気がしました。
まさに「トロ・ビアーン(C’est trop bien)!」

印象的だったのは、トリュフ狩りは贅沢な体験というよりも、「土とともに暮らす」という感覚を身体で理解する時間だということ。森の静けさ、犬の集中、掘り出した瞬間の高揚、そして食卓での共有。すべてが一本のワインへと還っていくような腑に落ちる感覚でした。
【ふらかつ】は、こういう豊かな食卓作りこそがフランス流の暮らしの美学だと感じました。

トリュフ狩り 黒トリュフ トリュフ犬 トリュフのランチ【ふらかつ】

最後の記事は、お土産として持ち帰ったトリュフをどう楽しむか?についてです。
南ローヌで黒トリュフ狩り《後編》」をお楽しみに。

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