【ふらかつ】は10年以上前、子育ての真っ最中にフランスの片田舎から八王子に移住しました。
この街での子育てを振り返って気づいたのは、「暮らしの隣」にいつも市民センターがあったということ。
そこで今日は、僭越ながら私なりのセンター活用法をお話ししてみようと思います。
市民センターって何ができるの?
八王子市内には、体育室や音楽室(完全防音ではありません)、会議室、図書スペースなどを備えた市民センターが18館も点在しています。中には、茶道や和風の活動に利用できる和室設備もあります。
これらの市民センターは、子供の習い事の会場やその練習の場であると同時に、長い時間付き添う親にとっては、Wi-Fiが使えるため実はノマドワークをするのに適した場所でもあるんです。おかげで、私は数時間待つことばかりでしたが、全く苦ではありませんでした。
館内は天井が高くて開放感があり、受付の方たちは親身になってくれて、しかも料金が安いんです。思えば私は、小学校、中学校、高校と、その時その時で子供が打ち込んでいることに合わせて、市民センターをフルに活用してきたんですね。体育館で体を動かしたり、音楽室で音を出したり、絵本を借りたり。この時間の積み重ねは、親子でがんばった大切な思い出にもなっています。
また、努力が実を結び、スポーツでも芸術でも東京都でトップ5に入りました。どちらも団体戦ですが。いずれも、市民センターがなかったら自主練はできませんでした。
公共施設をもっと活用しよう
フランスで子育てをする中で常に感じていたのは、マルシェや公園、公民館や図書館など、地域の施設が人々の生活に溶け込んでいて、
皆、 身近にある環境を上手に使って文化活動を楽しむのが上手だということ。
お金をかけずとも、意識一つで日々の暮らしはもっと豊かに、鮮やかになる。フランスの人たちからそんなお手本をたくさん見せてもらいました。
いざ八王子に住んでみると、子育てを通して、市民センターや図書館が充実していることを知りました。行くたびに高齢の利用者も多いと感じます。
フランスにも負けてない。派手さはないけれど、確実に家族の暮らしを豊かにしてくれる存在です。
子育て世帯にとってはまさに心強いインフラであり、家族の生活の質を大きく左右すると言っても過言ではありません。そう感じている【ふらかつ】は、次に住む街を選ぶのに、間取りや設備はもちろん、駅までの距離に加えてこうした文化施設の充実度も気にするようになりました。
利用のしかた
この施設を使うには、利用者登録手続きが必要です。
一番最初にどこかの窓口で登録してしまえば、全18館を利用できます。
予約は、コロナ禍を境にネットでできるしくみが整いました。
それがまだ無かったころ、我が家はちょうど保護者が場所取りをする習い事をしていたので、会場の確保に市内を東奔西走する日々でした。毎週カレンダーとにらめっこしながら朝の抽選に行き、外れてしまうと、空きを求めて人気の低い別のセンターへ行き、見つかるまで渡り歩くという具合でした。
しかも当時は、都合が悪くなった時でもキャンセル不可で別日への振り替えしかできなかったのですが、わざわざ足を運ばないとその手続きができませんでした。これが地味に大変でした。
このネット予約だけでなく、クレジットカードやQRコードでの決済ができるようになるなど、時代に合わせたバージョンアップがされ、以前と比べてはるかに利用しやすくなっています。
八王子にお住まいの方、
ぜひご家族で市民センターを活用してみてくださいね。
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