ご飯、お蕎麦、うどん、パスタ、パン…。
炭水化物って、本当に魅力的ですね。
中でもパンは、焼くのも買うのも楽しい。
パンを焼く
生地がオーブンの中でふくらみ、焼き色がついていく様子は何度見ても飽きません。
【ふらかつ】はある日、フランスの自然派ワインの生産者(ワイン造りだけでなくパン作りも職人級)に分けてもらった無農薬の干しぶどうで酵母を起こし、パンを焼きました。
初めての挑戦でしたが思いのほか上手く焼けたのですっかりハマってしまい、
その後しばらく酵母のことばかり研究していました。
好奇心からあれこれさんざん試した挙句、
何年か前から「長時間発酵(オーバーナイト法)」の「こねないパン」に落ち着いています。
パンを買う
ワインインポーター勤務時代の【ふらかつ】は、
渋谷区富ヶ谷にあるパン屋が好きすぎて、隣の神山町(ほぼ松濤)に住みはじめました。
40年以上、自家製種をかけ継ぎながら守り続けている、日本初の自家製酵母パン専門店です。
どのパンも無骨で素朴な見た目ですが、噛むほどに広がる滋味深さ。
このお店の近くということがマンション選びの決め手になったほどです。
その店は9時開店。当時は銀座勤務で9時出社だったため、平日の出社前に立ち寄ることはできませんでした。この頃の【ふらかつ】は、作ったり食べたり料理のことばかり考えていました。
平日は平日でご飯を鍋で炊くことに夢中で、炊きたてごはんとちょっとしたおかずをお気に入りの春慶塗の弁当箱に詰めて会社に持っていっていました。
週末2日は早起きして焼きたてパンを買いに。腕に温かくてずっしりとした重みを感じながらホクホク顔で帰って、野菜たっぷりのスープを煮ながら洗濯や掃除にとりかかる。一段落したら、パンが主役のブランチを取る。土日は好きなパン屋のことで頭がいっぱいでした。
今思えば、一人暮らしだからできる食生活を満喫してたな~
おっと、話がまた脱線してしまいました・・・
八王子のパン屋さん
20年の時を経て、現在【ふらかつ】が暮らすのは八王子市。
市内には、都内に負けず劣らず魅力的なパン屋がいくつもあります。
例えば、南大沢のCICOUTE BAKERY(チクテ・ベーカリー)や、西八王子のDue Tre(ドゥエ・トゥレ)。遠方から訪れるファンも多い人気店です。
自家培養発酵種と選び抜かれた国産小麦を使った、香り高く味のあるパン。そのものの風味や食感を楽しみたい、主役にふさわしいパンたちです。
カンパーニュから甘いパン、本格的なサンドイッチまでバリエーションが豊富なことも、老若男女問わず、誰からも好かれている理由なのでしょう。『今日のお昼はパンが良い!』という時にぴったりのお店です。
クラシックなフランスのパン
ここで【ふらかつ】は、このブログのテーマ「八王子でフランスのワインと料理のある生活」に立ち返りたいと思います。
これまで挙げたパンが玄米や雑穀米のような存在だとすれば、
これから紹介するのは白米を炊いた “銀シャリ” のような立ち位置のパンです。
実は【ふらかつ】にも、「ザ・フランスパン」が欲しくなる時があるんです。
それは、自宅でフランス料理を作ってワインを開ける日で、
【ふらかつ】決まって「DONQ(ドンク)」の “パリジャン” を買ってきます。
JR八王子駅の駅ビル1階にあります。
ドンクは1905年に神戸で創業した老舗ベーカリー。今やフランス発祥のブランジュリーが日本にたくさん進出しています。そんな時代にあって、100年以上続く日本のブランドです。
長いパンが縦にずらりと並べられている店内は、八王子にいながらフランスの空気を感じさせます。焼きたてを紙袋に入れて蒸気を逃がすようにしてくれるのも、本場さながらの配慮ですね。
パリジャン
“パリジャン” は、いわゆる “バゲット” よりも太く長く、クラム(中身)が多い。
だから【ふらかつ】は、ソースをしみ込ませたり、チーズと合わせたりするのに
とても適していると思っています。
八王子で「フランス料理に合う」「現地のものに近い」パンを探す時、
ドンクの “パリジャン” を思い出していただけたらと思います。
主役の料理の味わいを一段と引き立ててくれる ”名脇役” の一本です。
ちなみに、まだワインを飲めないうちの子はここの “ベーコンエピ” が大好き。
黒胡椒が効いていてとっても美味しい。やっぱりという感じでワインともよく合います!
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\今回限り/
東京都八王子市エリア限定企画
開催期間 2026年2/8(日)~3/31(火)
13:00~22:00までの間
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