ワイン選び

冬の食卓

フランスの年末年始《後編》お正月 【ふらかつ】

元旦にかけて「le Réveillon(レヴェイヨン)」と呼ばれる真夜中にとる祝いの夜食を楽しみながら、カウントダウンを華やかに祝う習慣があります。 1月6日のÉpiphanie(公現祭、エピファニー)に由来する、折込パイ生地とアーモンド・クリーム【ふらかつ】
冬の食卓

フランスの年末年始《前編》クリスマス 【ふらかつ】

フランスの年末年始とは、クリスマス(ノエル)の期間を指します。 クリスマスと正月が日本のようには分かれておらず、クリスマスの中に正月までが含まれているといった具合です。人生を心豊かに楽しもうというフランス人の「暮らしの美学」が見えてきます。【ふらかつ】
ワイン選び

自然派のボジョレ・ヌーヴォーに合う、シンプルな前菜 【ふらかつ】

解禁したてのボジョレ・ヌーヴォー 造り手は、「自然派といえば」のマルセル・ラピエールの遺志を継ぐファミリーです。もともと、軽くてフルーティーな赤ワイン。そして、ピュアな自然派の造りと来たら、素材そのものの味や鮮度を活かしたシンプルな料理と相性◎ 【ふらかつ】
ワインの豆知識

5分で乾杯できる、アペロのためのサラダ3種 【ふらかつ】

日本語の「食前酒」に当たります。この言葉が指しているのは、お酒というよりも「文化」のことなんだということを【ふらかつ】は広くお伝えしたいです。アペロ(apéro)とは、夕食前に軽いお酒とおつまみでリラックスしながら会話を楽しむ習慣そのもののこと。【ふらかつ】
ワインの豆知識

\オンライン/自然派ワイン はじめの一歩 【ふらかつ】

自然派のボジョレ・ヌーヴォーの楽しみ方 シャトー・カンボン ボジョレ・ヌーヴォー 2025 フランスの自然派ワインの先駆者の一人、マルセル・ラピエールの遺志を継ぐファミリーが造るボジョレで、自然派ワインのはじめの一歩に最適です。【ふらかつ】
ワインの豆知識

11月20日木曜日、ボジョレ・ヌーヴォー2025解禁 【ふらかつ】

八王子 今年のボジョレ・ヌーヴォーを味わってみませんか? 言い換えると、旬のものとしてボジョレ・ヌーヴォーを買い、 秋の食卓の真ん中に置くことのススメです。 モン・ドール ラピエール カンボン 自然派ワインの先駆者 可能な限り人為的介入を抑えて 【ふらかつ】
初夏の食卓

グリンピースのサンジェルマン風ポタージュ 【ふらかつ】

グリンピースが主役のフランス家庭料理 グリンピースのサンジェルマン風ポタージュは、イル・ド・フランスの郷土料理 ティエリー・ピュズラ ロワールを代表するル・クロ・デュ・テュ=ブッフのヴァン・ヌーヴォー さや付きのグリンピースを買ってきて 【ふらかつ】
初夏の食卓

名残の「とちおとめ」で、手作りいちごソース 【ふらかつ】

八王子 真っ赤で、ツヤツヤで、甘くて、ジューシーないちご。バタバタ過ごしているうちに、今年もあっという間にシーズンが終わってしまいました でも実は、夏が近づくこの時期でもギリギリ間に合います デザートにもワインを忘れずに 自然派ワインと家庭料理 【ふらかつ】
ワインの豆知識

フランスワインの産地をめぐる旅 【ふらかつ】

八王子 ワイン好きにとって、フランス全土の地図を思い浮かべながら産地でワインを選ぶ時間はワインの醍醐味の一つ。でも、「実は‥‥フランスワインの産地の違いがわからない」という方も多いのではないでしょうか。その結果が今日のフランスワインの多様性であり 【ふらかつ】
春の食卓

鶏もも肉と新ジャガのローズマリー焼き 【ふらかつ】

八王子 鶏もも肉をフライパンで焼いたシンプルなソテーは、フランス家庭料理を代表するメニューです フランス・ロワール地方のティエリー・ピュズラの白ワイン「ロモランタン」 トゥーレーヌ地区シュヴェルニー周辺でのみ栽培されて じゃがいも 新ジャガ 皮パリ【ふらかつ】