ワイン選び

冬の食卓

ポロネギとハムのグラタン 【ふらかつ】

寒さに当たることで甘みが増し、火を通すとさらにとろけるような甘みが出るのが一番の魅力。濃厚なクリームととてもよく合います。熱々の「ポロネギとハムのグラタン」!アンディーヴ(チコリ)のグラタンとともに、フランスの家庭でお馴染みのグラタン料理 【ふらかつ】
キッチン・ダイニング

南ローヌで黒トリュフ狩り《後編》 【ふらかつ】

八王子 ほくほくな気持ちで持ち帰ったフレッシュなトリュフは、食べるまで卵(殻付き)といっしょに置いておくトリュフの香りを最大限に楽しむためです。こうしておくと卵の殻は微細な穴(気孔)が開いており、内部の脂質がトリュフの香りを吸着する【ふらかつ】
冬の食卓

南ローヌで黒トリュフ狩り《中編》 【ふらかつ】

八王子 トリュフの持つ濃厚で芳醇な香りは、卵のまろやかなコクや甘みと完璧に調和し、お互いの良さを見事に引き立て合っています。トリュフの香りは熱に弱い。黒いトリュフは温かい料理に加えることでより香りが引き立ちます。黒いトリュフは温かい料理【ふらかつ】
キッチン・ダイニング

古いお菓子作りの道具――カーニバルのビューニュ 【ふらかつ】

「カーニバル(謝肉祭)」の期間、特に最終日の「マルディ・グラ」にフランス人が食べるものとしてクレープを紹介しました。今日は、このクレープと並んで親しまれている揚げ菓子「ベニエ(Beignets)」を紹介します。カーニバルの時期に合わせ 【ふらかつ】
冬の食卓

クレープを食べる火曜日(マルディ・グラ) 【ふらかつ】

「肥えた火曜日(フランス語でマルディ・グラ)」「家にある肉、バター、卵などの脂肪分をすべて食べ尽くす火曜日」ということに由来しています。信仰の有無に関わらず、各地方でクレープや揚げ菓子のベニエ(Beignet)を楽しむ日になりました【ふらかつ】
冬の食卓

ポトフ《後編》翌日のリメイク案②――ブフ・ミロトン 【ふらかつ】

この2品、刻んだポトフの肉をトマト味+ポトフのブイヨンで煮込むまでレシピは同じなんです。そこから先、そのミートソースにジャガイモのピュレをのせ、オーブンで焼いたら→アシ・パルマンティエに、そのミートソースに酸味を効かせ、さっと煮込んだら→ブフ・ミロトンに
冬の食卓

ポトフ《中編》翌日のリメイク案①――アシ・パルマンティエ 【ふらかつ】

ポトフを作る日はもともとリメイクするつもりでお肉を多め(1㎏)にして煮込む。これがフランス流です。このポトフの翌日に残り肉で作る料理は家庭によって様々ですが、【ふらかつ】のリメイクレシピを2回にわたりご紹介したいと思います。アシ・パルマンティエ
冬の食卓

2月の甘いもの:フランスは今日、クレープの日 【ふらかつ】

シャンドルールと呼ばれる今日(2月2日)は、フランスでは古くは春の畑仕事や農作業の本格的な始まりの日でした。冬の寒さが終わり、太陽の恵みが戻ってくることを祝って、その年の収穫を祈りながら”丸くて黄色い”クレープを太陽に見立てて食べる習慣があったそうです。
冬の食卓

ポトフ《前編》1日目 【ふらかつ】

ポトフ(Pot-au-feu)は、塊肉と野菜を水で煮込んだフランス家庭料理の定番です。フランス語で“pot”は鍋、“feu"は火、の意味で、「火にかけた鍋」のこと。寒い冬に、フランス人なら誰もが思い浮かべるのがこのポトフ。 【ふらかつ】
冬の食卓

1月の甘いもの:ガレット・デ・ロワ 【ふらかつ】

フランスでは年が明けると、ブーランジュリーやパティスリー、スーパーの店頭に「Galette des Rois ガレット・デ・ロワ」という伝統的な焼き菓子が一斉に並びます。大人は、シャンパーニュなどのスパークリング・ワインといっしょに食べるのがおすすめ! 【ふらかつ】
施工しない建築会社【たてコデ】