フランス家庭料理

冬の食卓

ポトフ《後編》翌日のリメイク案②――ブフ・ミロトン 【ふらかつ】

この2品、刻んだポトフの肉をトマト味+ポトフのブイヨンで煮込むまでレシピは同じなんです。そこから先、そのミートソースにジャガイモのピュレをのせ、オーブンで焼いたら→アシ・パルマンティエに、そのミートソースに酸味を効かせ、さっと煮込んだら→ブフ・ミロトンに
キッチン・ダイニング

アンティークのサラダかご《前編》 【ふらかつ】

アンティークのサラダバスケット(Panier à salade)です。針金をらせん状に巻いたり交差させたりして 20世紀初頭のヨーロッパでサラダの水切りとして使われていた実用品 サラダを水洗いしたら、庭でかごごと振り回して水を切ります 【ふらかつ】
冬の食卓

ポトフ《中編》翌日のリメイク案①――アシ・パルマンティエ 【ふらかつ】

ポトフを作る日はもともとリメイクするつもりでお肉を多め(1㎏)にして煮込む。これがフランス流です。このポトフの翌日に残り肉で作る料理は家庭によって様々ですが、【ふらかつ】のリメイクレシピを2回にわたりご紹介したいと思います。アシ・パルマンティエ
冬の食卓

2月の甘いもの:フランスは今日、クレープの日 【ふらかつ】

シャンドルールと呼ばれる今日(2月2日)は、フランスでは古くは春の畑仕事や農作業の本格的な始まりの日でした。冬の寒さが終わり、太陽の恵みが戻ってくることを祝って、その年の収穫を祈りながら”丸くて黄色い”クレープを太陽に見立てて食べる習慣があったそうです。
冬の食卓

ポトフ《前編》1日目 【ふらかつ】

ポトフ(Pot-au-feu)は、塊肉と野菜を水で煮込んだフランス家庭料理の定番です。フランス語で“pot”は鍋、“feu"は火、の意味で、「火にかけた鍋」のこと。寒い冬に、フランス人なら誰もが思い浮かべるのがこのポトフ。 【ふらかつ】
キッチン・ダイニング

「自分で手を入れた家」は愛おしい 【ふらかつ】

好みや流行は変わっても、自分が選ぶものには見えない共通点(自分軸)があるのですね。 この気づきのおかげでますますこの空間が好きになり、起業後は一日の大半をここで過ごしています。途中で飽きたり、心変わりしたり、寄り道をしたりしたけれども 【ふらかつ】
冬の食卓

1月の甘いもの:ガレット・デ・ロワ 【ふらかつ】

フランスでは年が明けると、ブーランジュリーやパティスリー、スーパーの店頭に「Galette des Rois ガレット・デ・ロワ」という伝統的な焼き菓子が一斉に並びます。大人は、シャンパーニュなどのスパークリング・ワインといっしょに食べるのがおすすめ! 【ふらかつ】
冬の食卓

フランスの年末年始《後編》お正月 【ふらかつ】

元旦にかけて「le Réveillon(レヴェイヨン)」と呼ばれる真夜中にとる祝いの夜食を楽しみながら、カウントダウンを華やかに祝う習慣があります。 1月6日のÉpiphanie(公現祭、エピファニー)に由来する、折込パイ生地とアーモンド・クリーム【ふらかつ】
冬の食卓

フランスの年末年始《前編》クリスマス 【ふらかつ】

フランスの年末年始とは、クリスマス(ノエル)の期間を指します。 クリスマスと正月が日本のようには分かれておらず、クリスマスの中に正月までが含まれているといった具合です。人生を心豊かに楽しもうというフランス人の「暮らしの美学」が見えてきます。【ふらかつ】
ワイン選び

自然派のボジョレ・ヌーヴォーに合う、シンプルな前菜 【ふらかつ】

解禁したてのボジョレ・ヌーヴォー 造り手は、「自然派といえば」のマルセル・ラピエールの遺志を継ぐファミリーです。もともと、軽くてフルーティーな赤ワイン。そして、ピュアな自然派の造りと来たら、素材そのものの味や鮮度を活かしたシンプルな料理と相性◎ 【ふらかつ】